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エアースキート

久しぶりのSSです。
仕事は順調ですが人間関係を捨てたい人がお送りします(イエスぼっち、ノー人間関係)
人が嫌いでならないのです。

好きになった人や恋人でも結局は人間、私のこの世で一番大嫌いなソレは受け付けられませんでした。
そんな気持ちで描いたお話、エアースキート。
スキートとはクレー射撃の皿を撃ち狙う競技での種目名として使われます。
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どのくらいの基準にしよう

いっつも制作が中途半端で配信に決心がつかないもんめです。

ツイキャスでお絵かき配信はできるようになったんですが(無論、セルフBGMでお願いしてる)
肝心のゲーム制作の行程が伸びやんでます…。

640×480とか大きめを目安にしようと思ってるのですが、使える素材やキャラチップでどうなの?
イラスト見せるならこのサイズが一番ラクなんですがうむむむ…。
推理ロジックもどきも作らないといけないので大きくしたいのですよね…あー悩むわ。

近状報告

バイトを辞めて新しい仕事をして更にまた新しい仕事を探す。
そんな日々を送っておりますもんめです。
お久しぶりのおはこんばんちわでございます。

最近は全然更新してないしホームページも更新できないしでtwitterでつぶやくばかりでアッハッハッハー!!!
いや、本当最近楽しくてやっとここにも足を踏み出せました。
楽しくないに記事なんて書けやしないからね。

小説もそのうち更新していきます。
って今日はそうじゃないんだった。
虎百合の灰、制作再開決定しましたーキャー(ドンドンパフパフ)
とらゆり
ずっと我慢してたゲームと小説とイラストを丹精ちまちまと練っていたものをまた再開します!!
余裕ができたからできるよ!!嬉しいな!PCも最新の買ったし制作状況も配信できる予定だよ!
ワッフーワフ!4月からまた記事も充実してサイトも作り直しますのでお楽しみに!

横槍入れて刺されちゃえ

狸寝入りに兎はカマかけて焚き火をした。
後ろにいた八尾の妖狐は慌てて止める。
猫又娘はそれを瀬世笑って手を貸した。
狛犬は隣の百目鬼に塞がれて近寄れないと泣いた。

狸寝入りの化け狸は狛犬に近寄り百目鬼を崖から落とした。

「そんなに泣くなよ」
驚きながら今度は悲しさで狛犬は崖に飛び降りた。

狸は驚いて、尻餅ついた。
妖狐に聞いたらそれは愉快そうにだけど、不愉快に拙い言葉で教えました。

「愛してたら盲目になれるんだよ」

腹違いの姉の猫又は狛犬と恋人の百目鬼の後を追いました。

妖怪だらけの人里で昨晩、狸が村をぽんぽこたべたらしい。

友の妖狐は信じないで村の警備をやめろと言います。

「あいつは嘘は得意だからきっと今日も狸寝入りにしたんだよ」

相手を一方にしか思い合えない妖怪の話。

3人諸共トライアングル

世界に天使は幾度生まれる。
しかし、共にいられるその数は2人までと規定で決まっている。
夫婦であれ家族であれ、3人もいらないのだ。

トライアングル天使症候群、というもの。
2人であれば有能なのに三人になると無能になり災厄を招いてしまうことから名づけられた。

...私たち三人の天使もまたトライアングルによって、災厄を産んだ。

たった1人だけ純粋な天使、他の2者は生物に変えられてしまうその病気で私は天使のままいられた。

けど、2人は...悪魔と堕天使にされた。

魔界と、人間界でのみ息ができるその種族。

黒髪の青年は魔界に、緑髪の青年は人間界に落された。

「神様、わたしは-...」

どちらかの元になど決まってしまっている。
私は天使は人間界でしか行けない。

悪魔の元には現れない。

「堕天使の彼と共にいます」

選べない、三人諸共のトライアングルは鳴らせない。

でも、いつか。

「きっと、また3人であなたを起こしに行きますからね」

魔王によって長き眠りについてしまった神様と一人しか選べなくなった天使の昔話。

白黒のコピー

私には兄弟がいない。

俺には兄弟なんてない。

だけど、色違いの『自分』が目の前に居る。
白い少女と黒い少年。
お互いの色を取っ替えた刀。
偏片にいる仲間たちは混乱する。
少年と少女は困惑しながらもある話に似てるなと思った。

「昔々、この国がまだ鎖国していた時代。
白黒の双子の神様が眠っていました。
白は予知夢、黒は悪夢を司る夢神様でした。

片方だけが起きるが、二人一緒に起きてる時はありません。
何故なら、二人が一緒に起きた夢と現実が混合する世界になるからです。
夢を二つに分けて監理してるのに2人とも現実に転移しては夢は在らぬ世界を抜け出してしまう。

だけど、悪戯に起こしてまった。
国の人々は永遠に夢から覚めなくなってしまった。」

...。

「今と同じ状況ね」
仲間達はそんな話を知らない。
国民しか知らない魔王と神様の拠点となったお話

「姉が神様で弟が魔王となって対立するんだろ。
夏が終わる日までにどちらかを眠らせないと国は永遠に眠る...、唯一起きていられるのは宝石の国の石たちを持つ者。2人は真珠を選びそれを壊し合うんだ。」

「でも、私たちにはそんなもの見えないわ」

「きっと、今回は...ここを狙うんだ」

胸の真ん中を人差し指で抑えていた。
心臓がつよく高鳴る。

「生命っていう宝石を壊し合うんだ」
紹介

辛嶋 匁

Author:辛嶋 匁
成人済みのフリーター

twitterID:4162kou
pixivID:monme14

呟きは思ったことを
支部はお絵かき少し
此処では創作活動。

更新情報流します。
サイト: キラワレモノ
アイコンは【李の遺影】から磁焔さんと李眼姫です。

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